・・・飯田市上村下栗
『日本のチロル』と呼ばれる、最大傾斜38度の傾斜面に気づかれた集落です。
その下栗地域で長野県の伝統野菜に認定されたのが、『下栗芋』です。現地では二度芋と呼ばれ、一年に二度収穫出来る、南米が原産のコロコロした小さいお芋です。直径4センチ程のものが一番美味しく食べられます。
そんな、下栗芋を収穫し、更に同じ場所にそばのたねを植える体験をさせてもらいに下栗までやってきました!!
農作業という普段全くできない体験をすることができ、また生産者様の大変さを身を持って体験することが出来ました。
生産者様たちが愛情込めて育てたこだわりのお野菜のすばらしさを店舗で伝えていこうと思います。