幻豚とは

信州飯田の自然の中で丁寧に育てられた希少な豚「幻豚」
「幻豚」は今では希少品種となった「中ヨークシャー種」の持ち味を厳選し、三元交配から生まれました。
南信州の雄大な山々に囲まれ常に美味しい空気を吸える環境に育ち、飼料はサツマイモを主体とした飼料で肥育し遺伝子組み替え物などのえさは一切使用していません。飲み水も地下100mから汲み上げられたミネラル豊富な水を使用しているので、風邪もひかず下痢もせず、いつも肌はピンク色をして健康そのものの豚なんです。
そんな「幻豚」の脂身は白身と呼ばれるぐらいで、脂っぽさがなく、甘みと旨味が詰まっています。赤身と白身(脂身)がほどよく絡み、極上のハーモニーを醸し出しているのです。幻豚をお召し上がりいただくには「しゃぶしゃぶ」が一番素材の味がわかるのでおすすめです。しゃぶしゃぶ料理では、『アク取り』が必要ですが、その『アク』がいたって少ないのも「幻豚」の特長です。
豚肉には牛や鶏とは比べものにならない量のビタミンB群を持っている事をご存じでしたか?
ビタミンB群には、肌荒れ改善や疲労回復の効果があるとされていますが、なかでも「幻豚」には若さを保ち老化を防ぐとわれるビタミンEが一般豚の2倍も含まれています。美味しいだけではなく、美容にも健康にも良い食材なのです。
お客様からは「しつこくなくて香ばしくて、口当たりは良いし、いくら食べてももたれないのが不思議よね…」とか「豚肉のイメージが変わった」などの感想をいただきます。豚肉を好まれなかった方が、「幻豚」を一度お召し上がりになられてから、ファンになったという方もいらっしゃるぐらいです。
東の横綱『幻豚』、西の横綱『黒豚』と比較してくださるまでに成長しました「幻豚」を一度お召し上がりください。
まぼろしの豚…その名は「幻豚」
実はこの「幻豚」という名前は、弊社相談役 古田仁志が名付け親なのです。「まぼろしの豚」まさしくこの名前に相応しい美味しさを、この「幻豚」は持ち合わせています。
そしてその瞬間から、一度召し上がって頂いたお客様がリピーターとなり、お仲間とまた食べに来てくれる評判の一品となったのです。
幻豚メニューそんな素晴らしい素材である「幻豚」を用いたメニューは、商品開発に対するモチベーションを高めました。
幻豚ロースかつを始めとして、幻豚100%ハンバーグ、幻豚しゃぶしゃぶ、幻豚焼肉等、これからも様々なメニューを形にしていきたいと思っています。
こだわりと手間をかけて育てる幻豚生産者

当店ではハヤシファームの林喜内さんご夫妻が手塩にかけて育てる「幻豚」を使った料理を提供しています。
幻豚飼育のこだわり
- 環境の良いところで飼育しています。
- 飼料には遺伝子組み替えのない穀物などで飼育しています。
- 100mの地下水から汲み上げたミネラル豊富な水で育てています。
肉の特徴
- 肉のきめ細かさ、柔らかさが違います。
- バラの厚さが違います。
- 脂の質が違います。
- アクがほとんどでません。
- 甘味のある美味しい豚肉です。グルタミン酸が多く含まれています。
- 若さを保ち老化を防ぐといわれるビタミンEが一般豚の2倍含まれています。
- 焼き縮みしません。






